2013年04月18日

ニュースサイト記事その2

本件について、また新しい記事がリリースされたようです。

「突然、規制条例が廃止された」習志野の介護施設隣接パチンコ店建設問題で、市長と業者に癒着疑惑
http://www.cyzo.com/2013/04/post_13086.html


posted by yamada at 11:01| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

意見交換会→4/20(土)18時@大久保公民館

そろそろ日にちが近くなってきました。

詳しくはこちらで↓
http://yashikipatinko.jimdo.com/
posted by yamada at 20:34| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

疑惑の痕跡「ガス整圧器室」

年明けくらいに、建設予定地の北東角地に「ガス整圧器室」なる設備が突如出現しました。

image.jpeg

本設備を管轄する習志野市企業局に問いあわせたところ、

・土地の所有者がゴールドクレスト→習志野市企業に、10月4日に所有権移転

着工は10月26日竣工は3月2日。

との回答。

平成18年6月22日にゴールドクレストのマンション計画が習志野市に通知されて以来、
6年間何もなかった場所に、パチンコ店の建設計画に合わせたかのように、絶妙なタイミングで設備設置

そして、おそらくこの設備をパチンコ店建設計画の中で実施することは「開発」行為にあたり、市長自らが撤廃した風営法条例と同様に、市長の許可が必要だったものと思われます。

市長の議会答弁では、平成24年11月16日付けで、ゴールドクレストからマンション計画中止の報告がされ、平成25年1月11日付けで、マルハンからパチンコ店建設計画を知らされた、とのこと。

それ以前から、既に本パチンコ店建設計画が予定されたものであった気がしてなりません。

市長は本当に、本計画を事前に知らなかったのでしょうか?



posted by yamada at 01:01| Comment(4) | メイン | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

店舗をなぜ東端に建てないのか?

本施設は敷地内のギリギリ西側に店舗を建てる設計になっているが、これは習志野市の風営法条例の適用を免れるためであって、それ以外の合理的な理由はないと思われる。

これでは隣接する西側マンション住民が相当の圧迫感を受けることとなり、日々の生活において不当に強い精神的ストレスを受けることになる。

また東側は駐車場なので近隣住民間で利害の衝突が発生することもないため、敷地内東側に店舗を建てることには何の問題もなく、西側マンションの住民が圧迫感に耐えなければならない理由は何もない。

西側マンション住民は、マルハンへぜひ「なぜ店舗の建築場所がこんなにも西側へ寄り過ぎているのか」を問い正すとともに、「店舗の建築場所を東側へ変更することかを要求する」ことを強く求めるべきだと考える。

それにより、店舗の位置が東側へ移動することで風営法条例適用の200m範囲内となれば、建設の可否を問うチャンスが生まれるはずである。

業者との折衝において、住民はぜひ本件を声を大にして要望してほしい。




posted by yamada at 20:11| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする

2013年04月02日

市長の姿勢(宝塚市の判例)

宮本市長は本件について、ことあるごとに宝塚市の判例で市が負けて業者に損害賠償を払わされた事例を引き合いに出して、市民の理解を得ようとしているようだが、それで本当に同意を得られると思っているのであろうか?

本判例を理由として業者と闘わない根拠とするのであれば、要は「反対しても裁判に負けるだけだから、住民の皆さん、悪いけど我慢してください」ということと同じである。

市民の生活や安全、財産を守ることよりも、裁判に負けないことを優先する、そんな対応に理解を示し、市長を支持する馬鹿な市民は誰一人として存在しない。

宝塚市の判例のことは、みんな分かっている。そこからどうやって市民を守るのか知恵を出し、行動することが市長および市役所の器量というものだろう。

ただ黙って我慢を強いられ、自宅の資産価値も下がってしまう上、さらに市長や職員を食わせるためにささやかな家計から高額な住民税を毎月支払わされている市民が、あまりにも報われない。

posted by yamada at 19:32| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。