2013年06月20日

シンポジウム報告

先週土曜日、市民プラザ大久保で開催されたシンポジウムに行ってきました。

住民から都市計画の提案ができることや、次回市長選で反対勢力を一本化しないと、票が割れてまた宮本市長が再選されてしまう危険がある、などの話が印象に残りました。(八千代市では、みんなの党と共産党が連携して、ハコモノ乱立で八千代市を貧乏な町に改悪した現職市長を辞めさせたとか?)

また、用途地域の航空写真のスライドを見ながら、マルハン予定地以外にも、今後周辺の工場が撤退したり、農地が転売されたりなど、パチンコ屋や風俗店が乱立する危険性の高いエリアであることに気付かされました。

住民は町作りを人任せにせず、少しずつでも動き始めないと、屋敷は宮本市長と業者の金儲けで食い荒らされ、何の秩序も無い、風俗店と住宅が乱立するメチャクチャな町になってしまう危険があります。

地域住民が都市計画の取り組みをしている、という事実があるだけでも、業者への牽制になると思います。

いざパチンコ屋ができる、と知った時にはもう手遅れで、それを予防する日々の町づくりが何よりも大切、という日置弁護士の言葉は大変示唆に富んだ内容でした。

また、前回意見交換会で吊るし上げられていた市長派の議員は来ていませんでした。市長を擁護すると自分の立場が危うくなると考えたのでしょうか。市長が間違ってないなら、今回も参加すればよかったのでは。。

前回意見交換会での風営法廃止についての議論に終始していたのとは異なり、紛争問題や町づくりの有識者の方による意見発表は大変勉強になりました。

主催者の皆さま、お疲れさまでした。


posted by yamada at 08:59| Comment(1) | メイン | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今更ですが、主様ご報告ありがとうございます。

市長派の議員のあの方、公式サイトに
「社会福祉士」という資格を持っているということを
大々的にアピールしていて いかにも「私は弱者の味方」
と言いたいように見えますが、実物は公式サイトのような
素敵な笑顔の方ではなかったし、へらへらした感じで
個人的には好感が持てませんでした。
Posted by 匿名希望ミレナ住民 at 2013年07月08日 15:32
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