2013年04月04日

店舗をなぜ東端に建てないのか?

本施設は敷地内のギリギリ西側に店舗を建てる設計になっているが、これは習志野市の風営法条例の適用を免れるためであって、それ以外の合理的な理由はないと思われる。

これでは隣接する西側マンション住民が相当の圧迫感を受けることとなり、日々の生活において不当に強い精神的ストレスを受けることになる。

また東側は駐車場なので近隣住民間で利害の衝突が発生することもないため、敷地内東側に店舗を建てることには何の問題もなく、西側マンションの住民が圧迫感に耐えなければならない理由は何もない。

西側マンション住民は、マルハンへぜひ「なぜ店舗の建築場所がこんなにも西側へ寄り過ぎているのか」を問い正すとともに、「店舗の建築場所を東側へ変更することかを要求する」ことを強く求めるべきだと考える。

それにより、店舗の位置が東側へ移動することで風営法条例適用の200m範囲内となれば、建設の可否を問うチャンスが生まれるはずである。

業者との折衝において、住民はぜひ本件を声を大にして要望してほしい。




posted by yamada at 20:11| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする
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