2013年04月02日

市長の姿勢(宝塚市の判例)

宮本市長は本件について、ことあるごとに宝塚市の判例で市が負けて業者に損害賠償を払わされた事例を引き合いに出して、市民の理解を得ようとしているようだが、それで本当に同意を得られると思っているのであろうか?

本判例を理由として業者と闘わない根拠とするのであれば、要は「反対しても裁判に負けるだけだから、住民の皆さん、悪いけど我慢してください」ということと同じである。

市民の生活や安全、財産を守ることよりも、裁判に負けないことを優先する、そんな対応に理解を示し、市長を支持する馬鹿な市民は誰一人として存在しない。

宝塚市の判例のことは、みんな分かっている。そこからどうやって市民を守るのか知恵を出し、行動することが市長および市役所の器量というものだろう。

ただ黙って我慢を強いられ、自宅の資産価値も下がってしまう上、さらに市長や職員を食わせるためにささやかな家計から高額な住民税を毎月支払わされている市民が、あまりにも報われない。

posted by yamada at 19:32| Comment(0) | メイン | 更新情報をチェックする
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